マンションの大規模修繕は神奈川では新築物件のように施せます

オーナーの要望で外壁他様々な個所の工事を開始

結論から言えば工事会社では可能と判断をしていて、重ね張り工法ではありませんが、それに近い状態でコンクリートで全てを囲むという技法です。
壁の厚みは増してしまいますが、逆に言えば断熱性能が高まるという予測も行うことができ、ひび割れを起こしにくい品質の高い資材で工事は開始しました。
外壁の工事だけで1か月半以上は掛かりましたが、今回はリフォームではなく大規模改修工事なので同時進行で行った範囲も広くあります。
例えば入り口の玄関は4か所にある物件ですが、全ての玄関を新品に交換をしてドアによる風圧の音問題も解消しています。
共用の通路はコーティングではなく全てを張り替えです。
以前は無機質な薄いビニールタイルを使っていたのですが、今回の大規模修繕工事では本物のタイルを使用している薄型の床材へと張り替えしています。
通路には窓が多数並んでいるのですが、サッシはアルミ製で老朽化が進み、汚れも非常に目立っていた物件です。
工事会社に依頼した範囲はサッシと窓ガラスを全て樹脂製のサッシへと交換し、尚且つ複層ガラスを採用したので断熱効果の他にも防音機能も発揮することができました。
細かい部分では通路と階段の張替えを終えてから、おしゃれなカラーの巾木を歩行する全ての場所に新しく設置できたことで、壁の汚れを減らすことにも成功しています。

神奈川のマンションの管理会社として大規模修繕工事に携わる : オーナーの要望で外壁他様々な個所の工事を開始 : 工事完了後は古いマンションとは思えないほどの仕上がりに